「うちは大丈夫だろう」——そう思いながら、何年も過ぎていませんか?
木造住宅の耐震性は、見た目では判断できません。築年数や工法によっては、現行基準を大きく下回るケースも少なくないのです。
松本工務店は、名古屋市を中心に地域に根ざした大工集団として60年以上の実績を重ねてきました。「どこを直せばいいかわからない」という方でも安心してご相談いただけるよう、現地調査からお見積りまで完全無料でご対応しています。備えは、今日から始められます。
こんなお悩みありませんか?
- □築年数が古く、地震が心配
- □旧耐震基準(1981年以前)の家に住んでいる
- □補助金・助成金を使いたい
- □耐震診断を受けたことがない
- □工事中も生活を続けたい
- □どこに頼めばいいかわからない
そのお悩み、松本工務店が解決します!
松本工務店が選ばれる3つの理由
理由1地域密着60年以上の実績
理由2現地調査〜見積り無料
理由3居住しながら施工可能
耐震工事の種類・対応内容
耐震金物の設置
柱と土台・梁の接合部に専用の耐震金物を取り付け、地震時に部材が外れるのを防ぎます。壁内補強との組み合わせで効果を発揮します。
- ・柱脚金物
- ・ホールダウン金物
- ・筋交い金物
- ・梁受け金物
床下・構造躯体の補強
床下に入り込み、大引・梁の受け金物を設置して構造躯体全体を補強。目に見えない部分の老朽化にも対応します。
- ・大引・梁受け金物設置
- ・土台補強
- ・床下防湿・防腐処理
外付け耐震ブレース工法
外壁面に鉄筋ブレースを取り付ける工法。室内に手を加えずに補強できるため、居住中の住宅でも工事が進めやすく、工期も短くなります。
- ・外壁面ブレース取付
- ・アンカー固定
- ・既存外壁への対応
工期の目安
施工の流れ
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1. お問い合わせ・ご相談
お電話・メールフォームからお気軽にご連絡ください
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2. 耐震診断 (行政登録の設計事務所・無料)
補助金を利用する場合、耐震診断は行政登録の設計事務所が実施します。図面がないと診断できないケースがあります
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3. 現地調査・補強計画の立案 (弊社・無料)
診断書をもとに弊社が現場調査を行い、最適な補強方法をご提案します。図面と実際の構造が異なる場合も多いため、現地確認が重要です
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4. 打ち合わせ・お見積り (無料)
補強方法・工程・費用をご説明します。補助金申請の手続きについてもご案内します
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5. 行政への申請・承認
補助金を利用する場合、行政への申請・承認が必要です。承認後にご契約・着工となります
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6. 施工
経験豊富な職人が丁寧に施工します。居住しながらの工事にも対応します
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7. お引き渡し・アフターフォロー
施工完了後もご不安な点があればいつでもご相談ください
よくある質問
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一度リフォームしたことがある家でも耐震補強できますか?
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はい、対応可能です。ただし、過去のリフォームで壁内に断熱材や配管が追加されているケースでは、開口・復旧に追加工程が必要になる場合があります。また、耐震補強には新築時の図面が必要で、図面がない場合は現状図面の作成費用が別途発生します。詳しくは現地調査時にご説明します。
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工事中も自宅に住み続けられますか?
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外付けブレース工法や部分補強を中心にご提案する場合、居住しながら工事が可能なケースが多くあります。現地の状況により異なりますので、調査時にご確認ください。
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補助金・助成金は使えますか?
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名古屋市などでは耐震補強工事への補助制度が設けられています。ただし、補助金の利用には建物の図面が必要なケースがほとんどで、図面がない場合や構造が図面と異なる場合は対象外となることがあります。適用条件については行政窓口または弊社までお問い合わせください。
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築年数が古い木造住宅でも対応できますか?
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はい、対応できます。旧耐震基準(1981年以前)の建物への補強工事も多数手がけており、築年数よりも現状の構造状態を重視して診断・提案しています。



