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家に住みながらリフォームできる?

こんにちは!
愛知県名古屋市天白区に拠点を置き、木工事を中心とした住宅施工を手掛ける株式会社松本工務店です。
愛知県内を中心に、新築や増改築、キッチン・浴室などの水回りリフォーム、耐震改修、バリアフリー工事、エクステリア工事まで、住まいに関する幅広いご相談に対応しております。
「リフォーム期間中も今の家で生活したいけれど、工事中は住み続けられるの?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、リフォーム中に自宅で暮らし続けられるケースと、仮住まいを検討したほうがよいケースについてご紹介いたします。

住みながらリフォームできる?

住宅のリフォーム
リフォーム中も自宅で生活できるかどうかは、工事する場所や施工範囲、工期などによって異なります。
キッチンや浴室など一部分を改修する場合は、工事を行っていないスペースを生活場所として使えるケースがあります。
一方で、住宅全体を大きく変更する工事では、仮住まいへの移動が必要になる可能性があります。

仮住まいを検討したほうがよいケース

特に、次のような大規模リフォームでは、住みながらの工事が難しくなる傾向があります。
・間取りを大幅に変更する場合
・スケルトンリフォームを行う場合
・複数の部屋で床や壁、天井などを一斉に改修する場合
スケルトンリフォームでは、住宅内部の仕上げ材などを解体して、建物の構造部分を活かしながら大幅に改修することがあります。
工事範囲が広くなるほど、生活に必要なスペースや設備を確保することが難しくなるため、仮住まいを利用したほうが工事を進めやすい場合があります。
また、住みながら各部屋を順番に施工する方法もありますが、家具の移動や養生、生活スペースの確保などが必要となり、工事期間や負担が増える可能性があります。

工事中の注意点

リフォーム期間中も住み続ける場合は、施工範囲だけでなく、工事期間中の生活についても事前に確認しておくことが大切です。
工事を行っている部屋には立ち入れなかったり、キッチンや浴室、トイレなどの住宅設備が一時的に使用できなくなったりすることがあります。
さらに、工事内容によっては作業音や振動、ほこりなどが発生するため、普段と同じ環境で生活できるとは限りません。
そのため、着工前に「どの部屋が使えなくなるのか」「水回りはいつ利用できるのか」「工事期間はどの程度になるのか」などを施工業者へ確認しておくと安心です。
生活への影響をあらかじめ把握し、必要に応じて家具の移動や仮住まいなどを検討しましょう。

要望を叶えられる工務店

ヘルメットを持っている人
株式会社松本工務店では、リノベーションをはじめ、木造注文住宅の新築・増改築など、住まいに関するさまざまな施工を承っております。
お客様のご希望や住宅の状態を確認しながら、より快適な住空間を実現するための施工をご提案いたします。
「住みながらリフォームしたい」「間取りを変更して暮らしやすくしたい」「住宅を一新したい」など、幅広いご要望に対応しております。
リフォームやリノベーションについて気になることがございましたら、ぜひお問い合わせください。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。